ロシア語劇団コンツェルト公演『ロミオとジュリエット』

こんにちは、露文の高柳です。
まもなくロシア語劇団コンツェルトの公演があります。
今回の演目は『ロミオとジュリエット』です。

日時:12月23日(金)~25日(日)時間は↓

http://www.tufs.ac.jp/st/club/kontsert/

場所:早稲田大学学生会館B203

シェークスピア原作ですが、パステルナークらによる翻訳を使って情熱的な舞台が展開されます。
先日、通し稽古にお邪魔して取材してきました。

ジュリエットを演じるのは露文2年生の甲野翠さん。かわいいです、ドキドキしてしまいました。

キャスティングが素晴らしく、みんなすごいですよ。笑ったり泣いたり、本番が楽しみです。

一年生もがんばっています。

演出の守山さんや指導なさっているイワノヴァ先生のお力もあり、モチベーションの高い稽古を見せていただきました。
イワノヴァ先生が途中で本当に涙しながら見守っているのを見て、私も胸が熱くなりました。

それにしても、ロシア語の『ロミオとジュリエット』ってなかなか良いです。
なぜ愛って悲劇の方が素敵なんでしょうね。

舞台には日本語字幕もつきます。
どうぞ皆さん、クリスマスには悲しく美しい愛の物語をお楽しみください。

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