露文コース特別講義「出版と翻訳をめぐって」のお知らせ

ロシア語ロシア文学コースでは、来る12月3日(土)に「出版と翻訳をめぐって」と題して特別講義を行います。
この催しは学部生、院生、一般を問わず全ての方に公開されておりますので、どなた様もご気軽に御来聴下さい。
詳細は以下の通りです。

日時:2011年12月3日(土)14:45~16:15(4限)
会場:36号館382教室(入場無料)

【第一部】
昇曙夢と日本の児童文学~ソログープの作品の紹介をめぐって~
講師:南平かおり(本学非常勤講師)、コメンテーター:源貴志(本学教授)

【第二部】
『ロリータ』だけじゃ分からない!≪言葉の魔術師≫ナボコフ、そのロシア語作品の魅力
―ナボコフ『カメラ・オブスクーラ』翻訳裏話―
講師:貝澤哉(本学教授)

☆2011年4月に源貴志・塚原孝両先生の編集により『昇曙夢 翻訳・著作選集』(クレス出版)が、9月には貝澤哉先生の翻訳によって、ナボコフの『カメラ・オブスクーラ』(光文社古典新訳文庫)が上梓されました。今回はこの二つの翻訳・出版をめぐって、外国文学を翻訳すること、出版することについての問題提起をしてみたいと考えています。

皆様のご来場を心よりお待ちしております!

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