六本木「バイカル」

こんにちは。

長らくお待たせいたしました、ロシアン・レストラン第三弾は、六本木の「バイカル」さんです。ではどうぞ!

10月18日(火)、露文2年の宮川、小泉、筒井が六本木のロシア料理店『バイカル』に取材に行ってきました。
日本語を話せるスタッフがいないとウワサのこちらの料理店、たしかにスタッフは全員ロシア人でした。
(予約の電話を入れた際、こちらが日本語を話すとわかると「アァ、ニホンノカタデスネ」と言われました・・・)

今回はぐるなびクーポンを利用したコース料理と、単品をいくつか頼みました。料金は少し高め。
(ぐるなびクーポンはこちらhttp://r.gnavi.co.jp/a528900/map/ )

・グルジアワイン
今回は白を頼みました。思ったよりも飲みやすかったです。チーズがあればなお良し。
※お酒とたばこは二十歳になってから。


・ニシンとビーツ、ポテトのミルフィーユ

色の鮮やかさにビックリしました!魚が得意ではないので少々不安でしたが、塩味が絶妙でとてもおいしかったです。約10㎝×10㎝ですが、3人で分けてちょうどの量でした。


・タマゴサラダ
独特な味のサラダ。個人によって評価が分かれる。
(以上筒井)

・ピロシキ
有名なロシア料理のひとつ、ピロシキです。
中に肉、野菜、魚などを入れて作るパンで、今回のは鮭が入っていました。
中身によって形が決まっている、かも…?

・ピラフ
ピラフです。美味しかったです。


・ボルシチ
これまた有名なロシア料理、ボルシチです。
スメタナ(スープに乗っている、白いクリーム)を混ぜて食べます。
少しのあいだ混ぜないでいたら、店員さんがとても気にしていたので、すぐに混ぜました。
江戸っ子がもんじゃの食べ方を間違ってる人を見ると落ち着かないようなものでしょうか。

具沢山で美味でした。
(以上小泉)


・ビーフストロガノフ
牛肉と玉ねぎを煮込んだビーフシチューのような料理。マッシュポテトと一緒に食べると美味しいです。

・ペリメニ
ロシア風の餃子。ソースであるサワークリームの酸味が具の肉と絶妙にマッチする一品。


・肉のキノコ包み焼き(仮)
正式名称は忘れてしまいましたが、クリームソースで煮込まれたキノコが牛肉で包まれ、上にはトマトがのっています。洋食屋さんの人気メニューにありそうな品。

 

・デザート
コースについてきたデザート。チョコレートとスポンジケーキと紅茶です。こちらジャムの入った定番のロシアンティーではないですが、甘いケーキには普通の紅茶が合います。

(以上宮川)

<おまけ>
・トイレに入ったら、見覚えのあるポスターが!トイレの中だって盗聴されてますから、皆さん油断しちゃだめですよ!(仮)


・チェブラーシカとゲーナもいらっしゃいました。

ロシア人らしいすげない態度を覚悟しての今回の取材でしたが、実際は皆さんとても親切でした。こちらが正しい食べ方をしていないとすぐに飛んできて正しい食べ方を教えて下さったのは、
一重に自店の料理にこだわりと自信を持っているからですね! お店は大江戸線六本木駅からすぐなので、授業帰りにでも是非皆さんで行ってみて下さい!

―――はい、お三方、どうもありがとうございました。
チェブラーシカとゲーナにも敬語で対応していただき、心なしか二人の顔が神々しく見えましたね。
バイカルさんは、お客様もロシア人が多く、ちょっとしたロシア気分を味わえます。ぜひ行ってみてください。

次回は、池尻大橋の「サモワール」さんを予定しております。

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