モスクワ滞在感想(露文3年:内田夕美子)

露文教員の坂庭です。露文3年生の内田さんが、夏にモスクワを訪問された時の模様をリポートしてくれましたので掲載します。

1、モスクワ市内の猛暑と煙について

私はモスクワ市内に八月六日から九日まで滞在していました。その際、モスクワ近郊の火災と猛暑が酷く、常に気温は35-38℃でした。しかも多くの施設にエアコンがありません。そのためか、ВДНХでは噴水へ水着姿で飛び込む少年達を目にしました。

煙については私が着いた六日は特に酷く、十メートル先の視界がはっきりと見えなかったです。八日以降は大分マシでしたが…。(写真はВДНХ)

 人々は皆、マスクをしており、「まるで日本人になったようだ」と言っていました。中にはソ連製と思われるガスマスクを付けた高齢者の男性の姿も、チラホラ見ました(※流石に写真はありません)

2、メトロに新しく「ドストエフスキー駅」が誕生モスクワ市内のメトロが整備され、いくつか駅が増えました。

 私はその中の一つの「ドストエフスキー駅」に行きました。その駅はドストエフスキーの家博物館に近く、駅構内にもドストエフスキーの肖像画が描かれていました。

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