日本ロシア文学会 関東支部春季研究発表会のお知らせ

6月13日(土)13:15より、戸山キャンパス36号館681教室にて日本ロシア文学会関東支部春季研究発表会が開催されますので、ご関心のある皆様はぜひお越し下さい。どなたでもご参加いただけます。プログラムは下記の通りです。

 

日本ロシア文学会関東支部春季研究発表会

◇13:15 支部長挨拶

第一部 研究報告

13:25-14:00 菅原彩(早大院)レールモントフの物語詩『デーモン』における主人公像の変遷(司会:安達大輔)

14:00-14:35 松澤勇(早大院)イワン・ブーニン:その死の受容をめぐって(司会:宮川絹代)

14:35-15:10 後藤雄介(東外大院)ロシア語における成句 один за другимの形態統語的特徴(司会:丸山由紀子)

15:10-15:45 渡部直也(東大院)ロシア語における音交替―制約文法による分析(司会:古賀義顕)

休憩(15:45-16:00)

第二部 講演会・支部総会

16:00-17:00 佐藤純一先生(東京大学名誉教授・日本ロシア文学会顧問) 「学会創立六十五周年に際会して思うこと」

17:00-17:45 支部総会

◇17:45 閉会の辞

■18:00-20:00 懇親会 (会費一般4000円、大学院生2000円)

 

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