2013年度露文合宿 in 軽井沢

6月5日~7日までの2泊3日、恒例の露文合宿が行われました。

40人を乗せてバスは出発~!

今年の軽井沢セミナーハウスは、リニューアルして、宿舎も食堂もとてもきれいです。

男子の寝部屋。12人用和室です。女子も同じ。

食堂。規則正しく一日三食いただきます。

合宿のメインイベントは、もちろん発表です!

最初に発表してくれたのは、露文3年生の西原さん。
ロシア語の可算名詞・不可算名詞のルールについての研究発表をしてくれました。
前の二人、かなり真剣に聴いています。

続いて、4年生の井川さんが登場です。
音楽家ニコライ・ロスラヴェツの音楽語法についての研究発表、大変勉強になりました。

今年は、2年生の岩瀬さんの提案により、飲み会に入る前に皆で歌を歌いました。
なぜかソ連軍の軍服を着て指揮をとっています。

そして乾杯~! 皆、なんて嬉しいそうなの。
愉快なお喋りのうちに夜は更け、そして明けてゆきました。

2日目の発表は、2年生の岩瀬さんから始まりました。
第二次世界大戦中の対外宣伝用のグラフ雑誌『FRONT』についての研究です。
かなり芸術性の高いグラフ誌のようです。

そして今年度最後の発表をしてくれたのは、3年生の丸山&井上コンビ。
ウォッカの歴史、ウォッカにまつわるイディオムやアネクドートなどで盛り上げてくれました。
机の上に並んでいるのは、この日のために二人が用意してくれた果実酒です。

途中で、伊東先生の解説も入ります。
なんとも才能豊かな学生たちでした。5名の皆さん、どうもありがとう。

昼間は、散策をしたり、昼寝をしたり、スポーツに興じたり・・・。
先生の車で軽井沢観光に行くグループあり、歩いて堀辰雄記念館に行くグループあり・・・でした。
留学経験者の多い露文では、彼らによる留学の報告会もありました。

早稲田初(日本初?)、極東のコムソモリスクに留学に出た3年の松下さん。
そのほか、モスクワ、ペテルブルグを始め、いろいろな話を聞くことができました。

あっという間に、楽しい3日間は終わりました。
また来年も元気な露文生たちの声が軽井沢に響くことでしょう。

幹事の飯田さん、井上さん、ご苦労様でした。
セミナーハウスの皆さん、お世話になりました。

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