シンポジウム「ネフスキーと言語―ニコライ・ネフスキー生誕120年に寄せて」

1月25日(金)に、早稲田大学で下記のシンポジウムを予定しています。
今回は、ロシア(ソ連)の東洋学者ニコライ・ネフスキーをめぐって、詩人の吉増剛造氏、台湾の中国文化大学助理教授の塚本善也氏をお招きし、講演をお願いしております。
シンポジウムの後には懇親会も予定しております。たくさんの方々のお越しをお待ちしております。

●シンポジウム「ネフスキーと言語―ニコライ・ネフスキー生誕120年に寄せて」
日時:2013年1月25日(金) 午後2時30分~5時
会場:早稲田大学文学学術院(戸山キャンパス) 33-2号館2階 第1会議室

●演題・講演者
「ネフスキーと台湾」
塚本善也氏(中国文化大学日文系・助理教授)

「「アララギ」に掲載されたネフスキーのロシア民謡論」
伊東一郎氏(本学教授)

「不死の言語――ネフスキー」
吉増剛造氏(詩人)

●懇親会
日時:同日午後5時30分~7時30分
場所:Little Dining せきはら
(地下鉄東西線早稲田駅より夏目坂を少し上ると右側)
新宿区喜久井町50更輝夏目坂マンション1階
Tel:03-3202-0402
ビュッフェ形式(飲み放題)
会費:一般5,000円(但し学生は3,000円)

どなたでもご参加いただけます。皆様のお越しをお待ちしております。

早稲田大学総合人文科学研究センター比較文学研究室、早大ロシア文学会共催

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