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ブブノワ先生・生誕130周年に関する新聞記事(『レスプブリカ・アブハジア』紙)

昨年の2016年は、かつて露文科で教鞭をとられたワルワーラ・ブブノワ先生(1886-1983)の生誕130周年の年でした。 露文科では1924―1937年、戦後は1946年から1958年にソ連に帰国するまで教えられました。 当時の教え子のひとり...

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レクチャーコンサートのお知らせ

レクチャーコンサート「失われた帝政ロシアのバレエと音楽」のお知らせが届きました!ロシアのバレエと音楽ファンのみなさま、ぜひお出かけください。露文コースからは、大学院の斎藤慶子さんがレクチャー「帝政ロシ

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サンクトペテルブルグ留学体験記

露文教員の坂庭です。現在、サンクトペテルブルグ大学に留学中の露文3年生、平田翠さんがレポートを送ってきてくれましたので掲載します。カメラ好きな平田さんらしい、幻想的な写真とともにご覧ください。 家族に見...

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アレクサンドル・ワノフスキー氏墓地に関するお知らせ

このたび、高尾霊園にお墓のあるアレクサンドル・ワノフスキー氏(元本学講師)が永代供養されるというご連絡を、現在同氏のお墓を管理されている方から頂きました。永代供養に伴い墓地も寺に返されることになります

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ルサールカ 生と死

 ルサールカは、水の精である。しかし、ダマヴォイやヴァジャノイなど、その名から何を司る精霊か察知できる他の精霊(домовоはдомから…)と違って、ルサールカはその名が何を意味するのか不明快で難解な精...

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赤ん坊はどこから来てどこへ行くのか

──子供の誕生をめぐるロシアの民間伝承── 1 赤ん坊はどこから  “赤ん坊はコウノトリが連れてくる”という伝説はヨーロッパでは広く知られていますが、これは“赤ちゃんはどこからくるの?”という子供の素朴...

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熊使いの神話学

 子供の頃ボリショイ・サーカスを初めて見た時、熊のオートバイ乗りという芸に強い印象を受けて、いまだにそれを覚えているが、10数年前に南ブルガリアの村で民族学の調査を行なっていた時、夏の聖エリヤ祭の見せ物...