• 2011-02-04 12:55:26
  • 春の体
昨日が節分、今日は立春。

節分を境に「天の気」が陰から陽へ変わると言われています。
人の体も冬に溜め込んだものを使い始める方向、発散していく春の体へ移行するそうです。

実際はまだこれからが寒いのですが、寒いからといつまでもじっとして溜め込む生活のままだと目覚めたがっている体が反逆を起こし、トラブルが出やすくなるのだとか。
花粉症などもその一つだとする説もあります。
「陽の気」に体がついていけるような習慣・養生をしていくことが重要ですね。

例えば冬は少しくらいの寝坊はむしろ体のために良いとされていますが、立春を過ぎたら早起きをして朝日を充分浴びることが大切。
植物だって発芽には日光が不可欠ですものね。

食べ物では肝を補う酸っぱいもの・緑の野菜や山菜を取ると良いとされています。

またこの時期にお灸などで刺激を与え体をしっかり目覚めさておくと、一年間楽に過ごせるということも言われています。

そんなこんなで今朝は早起きをして、それに旧暦のお正月ということもあり、明治神宮に参拝してきました。
お客様から伺ったのですが、明治神宮への参拝は午前中がいいらしいですよ。
私は心の目が曇っているせいか、まだ見たことがないのですが、ステキなものが見えるそうです。

怪しげなことばかり書きましたが、私もピースも宗教等とは全く関係ございませんのでご安心くださいませ。

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